朝、太陽の光を受けると人は晴天の心のなります。
太陽の光は空を晴天にするだけでなく、人の心も晴天にしてくれます。
最近夜ふかしをする人が多くなり、朝起きるのがつらいという人が増えて来ました。
せめて一家に一人でも朝の太陽のような人が居てくれたら、その家庭はどんなにか、みんなが
晴天の心になることかしれません。
太陽の光を受けて月も光るように、太陽は自分が明るいだけでなく相手も光り輝かせています。
人間も自分だけが輝くのではなく、人も輝かせる力を持っているのではないでしょうか。
太陽を見つめる人は居りません。太陽のお陰で輝いている物を人は見つめます。太陽は、まるで
自分が輝くことよりも、まわりを輝かせることを役目として存在しているかのように人々に見られています
人間も私を見て下さいという輝き方をするよりも、まわりのすべての人々を光り輝かせようとする方が
よいのかもしれません。
太陽は悪人をも照らすと言われますが、人間もまわりの人々の心を晴天の心にするように努力しあう
ところに陽気ぐらしが出来るのではないでしょうか。
人を勇ませてこそ真の陽気というものでありましょう。
こんな思いから、「晴天の心」を発行しはじめました。
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